ネットショップ向け無料買い物かご

福島県会津市にあるソフトウエア会社
「あいづ・ジャパン」が誰でも無料で利用できる
ネットショップ向け買い物かごシステム(ショッピングカート)を
提供するとのことです。

無料買い物かごシステムと言えば、
FC2で提供しているものがありますが、
「あいづ・ジャパン」で提供する買い物かごには、
商品説明に動画を埋め込む出来るのが特徴のようです。

▼新聞記事(ネット版)
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 ソフトウエア開発ベンチャーのEyes’JAPAN(あいづ・ジャパン、福島県会津若松市、山寺純社長)は3日、インターネット通販が簡単に始められる買い物かごシステムの提供を始める。画面上で商品説明をする際に動画を簡単に使えるのが特徴で、誰でも無料で利用できる。公開することで不特定多数の利用者に評価してもらい、技術力や知名度の向上につなげる考えだ。

 開発した買い物かごシステムは「カシオペア」。大手電子モールと異なり、通販を始める企業は一般的な動画共有サイトに動画を投稿し、動画のIDをカシオペアに入力するだけで、商品説明画面に動画を埋め込んで使える。

 タグ機能も充実させた。例えば衣類なら「スーツ」「ワンピース」など一般的なカテゴリーだけでなく、消費者が検索キーワードにして探す可能性のある「黒」「小さいサイズ」など多様な属性に分類して、消費者が欲しい商品を探しやすくする。

(日本経済新聞 - 2008年7月2日)
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「あいづ・ジャパン」のHP
(個人的にはなんか見づらいHPです。もっと分かりやすいHPにしてほしいですね)

買い物かご「カシオペア」
(今ひとつ分かりづらいページです。本当に使って欲しいと思っているのか疑問をかんじちゃいますね〜。面白いことをやっているのに残念です。)

十和田湖でカヌーとマウンテンバイク

先日地元のテレビ番組で紹介されていたのですが、
十和田湖でカヌー遊びができるんですね。

ノースビレッジという会社が提供しているサービスの一つなのですが
カナディアンカヌーに乗って十和田湖を楽しめるんです。

十和田湖には随分長い間行っていませんが
こんな遊びができるのなら久しぶりに行ってみたいなと思ったりします。

十和田湖のカヌーツーリングは4月下旬から11月上旬まで
やっているらしく、最少催行人数2名で大人料金は5250円とお手頃な価格で楽しめるようです。
一人でも7000円で乗れるようです。

十和田湖「ノースビレッジ」カヌーツーリングHP

カヌーツーリングのほかにマウンテンバイクも楽しめるようです。

ネットから予約もできるようです。

このようなサービスを充実していくことによって、
新しい十和田湖の楽しみ方をどんどん提供していってほしいです。

宿泊施設なども充実させることによって
夏の避暑地としての十和田湖を提案していけるような気もします。

楽天市場が出店店舗向けの物流サービス開始

楽天市場が出店者を対象とした
物流サービスを開始するようですね。

出店者が自社の商品を
楽天市場の物流センターへ保管しておき、
商品の管理や発送を楽天市場が代行してくれるサービスとなります。

商品の発送業務のために人を雇っている楽天のネットショップさんは
物流サービスを利用した方が経費削減に繋がるという場合もあるのではないでしょうか。

また、商品の在庫を保管しておくためのスペースを借りているショップは
その経費の削減にもつながりますね。

ネットショップさんの中には
既にこのような物流サービスを利用しているところもあるようですよね。

このような物流サービスを利用することで、
発送業務から解放されるので
一人で運営するネットショップでも
かなりの売り上げを上げていながら対応できている
という話を耳にしたことがあります。

ところで、生ものなどの生鮮食料品などを販売しているネットショップは
鮮度が落ちたり腐ったりするので無理なのかな?

▼インターネット・ウォッチ・ウェブサイトより転載
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 楽天は8日、「楽天市場」の出店店舗を対象にした「楽天物流サービス」を開始した。商品の管理・配送を楽天がワンストップで行なう。利用料金は商材によって異なるため、別途見積もりとなる。

 楽天物流サービスでは、入出荷・在庫保管・配送などの物流業務を楽天が代行する。楽天の専門スタッフが各店舗のニーズをヒアリングした上で、店舗の状況に応じた物流サービスを設計。入荷・検品・保管・ピッキング・梱包・包装・配送・棚卸しなど一連の作業工程を細かく分類し、各作業工程の中に店舗のニーズを反映することが可能という。

 出店者は、仕入先へ発注した商品を、楽天が借りている専用倉庫に保管する。ユーザーから購入の申し込みがあれば、専門作業員が店舗の指定した方法で荷造りを行ない、配送業者に引き渡す。また、楽天物流利用店舗には、「出荷処理・在庫管理支援システム」を提供。倉庫管理システムと連動することで、商品の在庫状況を効率的に管理できるという。

 楽天では、今回のサービス開始にあたり、専用倉庫となるディストリビューションセンター(DC)を東海地域に設けた。今後は首都圏・関東エリアをはじめ、各地にDCを設置し、拠点間をネットワークでつなぐ。これにより、全国に迅速な対応が可能になるという。

 楽天経営戦略本部事業統括室の平野雅史氏は、「楽天市場や楽天ブックスなど、2007年における楽天の流通総額は約5,400億円で、注文件数は7,000万件を超える」と説明。「ECサイトは、商品がユーザーの手元に届くまでに物流を介するため、多くのマーケットニーズが存在する」とした。また、「出店者は出荷作業や在庫管理、商品の保管場所など、物流に関する悩みを持っている」とのことで、そういったボトルネックを解消するため、楽天物流サービスを開始するという。

 楽天物流サービスの特徴としては、「煩雑な物流作業から開放」「リーズナブルな価格」「出荷・在庫管理の効率化」を挙げる。平野氏は、「各店舗の取り扱いに応じて、安価かつワンストップのサービスを提供できる。また、荷姿・梱包は店舗に応じた対応が可能であり、高品位にすることで、ユーザーからも喜ばれる。物流支援システムにより、楽天市場での販売状況と在庫状況をシームレスに確認できる」と説明。配送業者は非公開だが、「1社とエクスクルーシブな契約をしているわけではない」と話す。

 物流システムを効率化することで、ユーザーにとっては、商品配送時間の短縮なども見込めるとのこと。今後は、利用店舗数および物流ネットワークの拡大を目指す。

>> 転載もページ
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>> 楽天市場のニュースリリースページ

7万円でネットショップ起業の主婦、今や年商1億円、韓国進出

2001年に「だっこひも」のネットショップを始めた
主婦の方(園田さん)、現在は年商1億円に成長し、今度は韓国へ進出。

園田さんは米国の赤ちゃんを抱っこする布ひも「ベビースリング」の存在を
ご自身が妊娠中の99年に知り、2001年に7万円の資金で起業したのだそうです。

そして、東京と神戸には直営店をかまえ、
今度は韓国へ進出するそうです。

日本ではまだあまり知られていない商品、
ニッチではあるが需要が確実にありそうな商品、
そしてたった7万円の資金ではじめたネットショップを第一歩として成長する。

資金力をあまり必要としないネットショップをきっかけとして
起業し事業の拡大を図っていく。

ネット起業を考えている方にはヒントになるかもしれないですね。

「北極しろくま堂」

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 赤ちゃんを抱っこする布ひも「ベビースリング」の販売で急成長した「北極しろくま堂」(本社・静岡市葵区)が24日、韓国にソウル支社を開く。同社は7年前、主婦の視点でスリングに注目した社長の園田正世さん(41)が元手7万円で起業し、今や年商1億円を超えた。園田さんは「抱っこによる肌のぬくもりや親子のきずなを韓国にも広めたい」と意気込んでいる。

 園田さんは次女を妊娠中の99年、東京の妊婦向けイベントで米国のスリングに出会った。「魔法の布みたい」。7万円で約15点を輸入し、01年にネットショップを開いた。綿の入れ具合、布の強度、通気性やデザインにもこだわり、日本人に合ったオリジナル商品を開発。現在では千種類を超え、東京と神戸に直営店を持つまでになった。

 スリングをより広めようと、園田さんは気候や人々の体形が日本と似ている韓国に注目。しかし、韓国では赤ちゃんを連れて外出する女性は少なく、抱っこひもをしている人はほとんどいなかった。現地では「韓国では赤ちゃんがいかに優秀に育つかということに関心が集まっている。肌の触れあいや優しい育児では見向きもされませんよ」という指摘も受けた。

 しかし、園田さんは「抱っこすれば、赤ちゃんの情緒が安定し、無駄に泣くことがなくなる」として、英才教育熱の高いソウルでの支社開設を決断。「はじめの販売文句は若干変えるが、最終的には親子のきずなや温かさを実感してもらいたい」という。

 現地には日本語の話せる韓国人女性スタッフ3人をおき、スリングの講習会や百貨店での販売を予定。24日には韓国向けのネットショップもオープンさせる。園田さんは「赤ちゃんて温かい、赤ちゃんてこんな顔をするんだということを、世界中の人に知ってもらいたい」と話す。

(朝日新聞 - 2008年4月24日)
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雑誌「ビッグトゥモロー」次号に掲載されます。

男性向け月刊誌「ビッグトゥモロー(Big tomorrow)」の
5月号(3月25日発売)に掲載されることになりました。

先日、ビッグトゥモローの方から
海外オークションeBay(イーベイ)について電話取材を受け、
その内容が記事となって掲載されることになりました。

『「不安な時代」は金持ちになる方程式が180度変わる!』
という特集の中で海外オークションeBay(イーベイ)で
日本商品を販売している例として僕が出ています。

過去に僕がeBay(イーベイ)で売っておいしかった商品も
いくつか写真入で掲載されます。

eBay(イーベイ)を知らない方々へ、
eBay(イーベイ)という海外オークションサイトを知ってもらうこと、
そして日本商品が案外高値で落札されるということを知ってもらう記事となっています。

よろしければ買ってみてください(笑

ビッグトゥモロー記事写真